居士会(こじかい)は創業昭和25年。三代続く東洋医学の治療院です。
当院独自の指圧整体法「瞬間調身法 しゅんかんちょうしんほう」をメインに
皆様の心身を調えるお手伝いをしています。
治療院のHPはこちらからどうぞ。 http://kojikai.world.coocan.jp
■ 本院(東京・麻布十番)
東京都港区麻布十番1-5-12 麻布永谷マンション1103号室
電話: 03-3423-4477
■ 分院(埼玉県・狭山市)
埼玉県狭山市富士見2-9-24
電話: 090-3902-4130
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埼玉県狭山市富士見2-9-24
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去年の8月に納車されたので約10ヶ月乗った感想。
このカレラはイタリアンレーシングバイクとは言いつつも完全にアジア生産。最近のバイクは上級モデルも含めてほとんどがそのようになったようです。
アルミ時代にはこれでもかっと、時代と共に硬くなって乗りににくくなったものの、流石に最近のカーボンはそこまでではないと思います。
しかし自分のような脚にカレラは踏めるのかと疑問もわいたが、これだけ乗ってみて大正解だったと思う。
まずはスプリントが伸びるし加速がいい。これは新型バイクなら皆そうなのだろうがあまりコンフォートなど考えていないカレラらしい乗り味。今も乗ってるオルベア オルカと比べてもガツンと芯があって踏んだだけ進む。
ジオメトリーもヘッドが短いし低めのポジションが取れる。最近の高くて遠いステムポジションとは異なる。
昔のラグ構造のバイクより前乗りポジションの方が加速よく、踏んだ加速がいい。踏むのも上りで回すのも両方出来ます。この辺は最近のカーボンバイクは懐が深い。
オルカと比べてトップチューブがみじかくてシート角が寝てるので最初は違和感は少々ありましたが、ポジションはほとんど同じになりました。
しかし硬いバイクなので長距離にはやはりオルカの方がよいようです。100キロ超えると脚の疲れ方が違いますね。
まあよく進むから踏んじゃうのもいけないのですが。
やはり生粋のレースバイク。造る国はアジアでもDNAはしっかり受け継いでいると思います。

連休前がかなり忙しく、しかも連休前半は台湾温泉ツアーのためまったく自転車に乗っていなかった。
台湾から帰宅後も湯疲れと天気が悪く乗っていなかったのです。
それでようやく乗れたのは11日ぶり。脚は完全にペダリングを忘れてしまったようです。
5月の5日午前中に一人練してきました。脚は乗っていないので軽く、しかし心拍は苦しく、坂になるとヘロヘロでした。しかしこの日は気合を入れて峠練。
まずは自宅(飯能)から山王峠、降りてきて倉掛峠、ここは相変わらずの激坂でした。そこから299に出るためにたまに熊の目撃情報がある東峠、ここは299に降りるダウンヒルが楽しいのですが、前日の大雨で路面は小石があって走りにくかったです。299を抜け吾野からグリーンラインへ登る本日の一番長い峠。この日は暑かったけど流石グリーンラインは涼しかった。この時点で脚はけっこうキテマシタ。
グリーンラインを清流、鎌北方面へここもアップダウンが多く体感的には7割登ってる感じです。そこでちょうど3UPのチーム員の方々とお会いする。皆さんはここから越生方面へ、私は時間制約もあり帰路へ、鎌北湖を下り、宮沢湖坂を登って帰宅。短い距離でしたけどよい練習でした。
翌日は早朝あさめし練。この日もきつい山岳コース。昨日の疲れもあり脚が早くも攣りそうになる。
二ツ塚、梅ノ木、牧場坂、榎、成木、と走るのですけど牧場坂で両足が攣って終わり。榎までは何とか皆さんについていったもののそこから一人サイクリングで帰宅。いやはや辛かったです。やはり定期的なトレーニングは必要ですね。筋肉が負荷についていけませんでした。
今回の温泉ツアーは四泊五日でとてもよかったと思います。もちろんできれば一週間くらい行くのが理想です。
次回は是非そのくらいの日程を組みたいと思います。
やはり一箇所にゆっくりすごすのは湯あたりがあっても安心です。今回は体力のない患者さんもいたので移動がない分よかったと思いました。
北投のもう一軒の素食 蓮花素食茶飲館 台北市北投區溫泉路110之2號 02-2892-7611
ここも味が薄くてとても美味しかった。地元の人たちでいっぱいでした。

こちらの麺は色々チョイスできるし、セットメニューも豊富にありました。

トマト麺、これは美味しかった。イタリアン風でもない味です。

食と温泉あらためて重要なことだと思いました。
それにしても北投温泉の泉質は最高です。綺麗になってきたしまたまた通いたいと思います。

今回は4泊5日の日程でした。この日程だと2~3日で湯あたりが出てもホテルなどでゆっくり休むことが出来るので
とてもよかったと思います。帰宅後も2~3日は体がだるかったですけどその後回復するととても元気になります。
下は水都の露天風呂もちろんかけ流しです。水着着用です。

北投の図書館。ここはとても気持ちのよい空間です。建物も省エネ設計になっているようです。

今回も素食に行きました。今回は北投にて Su蔬食法式料理- ここは洋食風ですが味も薄くてとても美味しい、日本にも中々ないレストランです。地址:台北市北投區光明路228號 電話:(02)2894-6428
スープ

サラダ

メインパスタ

デザートとお茶


とても美味しかったです。完全菜食です。
そのほか北投には素食のお店は何店舗もありました。台湾の食の深さを感じます。
4月26日から4泊五日で北投温泉ツアーに行ってきました。今回は青湯(玉川温泉と同じ酸性泉の宿があったので)
今回は8名で羽田空港から出発しました。行きは3時間20分で台北まで行きますが羽田はアクセスがよいし、台北も松山空港なので飛行場に着けばタクシーで20分で北投温泉に着きます。とても近い
最近台北松山空港もリニューアルされとても使いやすく綺麗になりました。当日は残念ながら雨模様。
今回は水都に泊まりました。ここは地熱谷のすぐ近くでどうも青湯がひいているらしく確認のため泊まってみたかったのです。そしてビンゴ。青湯でした。ものすごい酸性泉。しかもここは各部屋に源泉かけ流し。こんな贅沢なことはありません。しいていえば玉川との違いは岩盤浴がないことです。しかし個室風呂のため換気扇を止めて源泉を入れればとにかくラジウムが充満し大浴場よりラドン効果は絶大です。これは台湾の文化でしょうか、大風呂より個室風呂のほうが好まれるようです。(大風呂、または露天は水着着用の場合が多い)



居士会には病気の方も多数いらっしゃいます。やはり身体の不調は心も非常に関係してると思います。病は気からと言いますが、病気の半分は心と関係してると思うのです。それだけ精神的なものは免疫にも非常に関係があります。 特にがんなどの思い病気の方は精神的にかなり疲れている方がほとんどです。身体と心やはり表裏一体。悩みや苦痛があると免疫が落ちるのです。環境、心、身体、食事、すべてがバランスしてこそ健康になるのだともいます。現代生活ではすべてをバランスをとることはなかなか困難ですが、より自然な生活に近づくことで心身共にバランスが取れるのだと思います。疲れ、悩み、など普段気にすることが多いでしょうがその中で切り替えがきちんと出来ることも必要でしょう。そのために居士会では坐禅も薦めています。精神のリセットには最適だと思うのです。
4月26日(木)~4月30日(月)まで台湾北投温泉ツアーのため麻布十番本院、狭山分院ともお休みいたします。
また5月1,2日はカレンダー通り麻布十番本院にて営業します。 また5月3から6日までは基本お休みいたします。しかし連休中にしか時間が取れない方などの場合時間によってお受けいたしますのでお気軽にお電話お待ちしております。
03-3423-4477
ようやく日差しが春らしくなってきました。それにくわえて気温もあがってきます。それに伴い身体の不調をうったえる方も多くいます。
我々の身体も春のう暖かさと季節的に緩んできます。ですので身体が緊張状態からリラックス状態になっていくのですが、最近は温度変化が厳しく気温が緩んだら、寒くなりの繰り返しです。この時期が一番体調を崩しやすいのです。いわゆる自律神経に非常に負担がかかっている時期なのです。病気もちの方は持病がでたり、アレルギーの方は反応が強く出たりします。一時的なことだから過ぎてしまえばいいのですが、けっこうこの時期に脳血管障害やリュウマチなど厄介な病気にかかる方も多いのです。すごし方はまず自分の身体を知ること。もし弱いところがあれば無理をしないことです。これは健康体の方にも言えることで運動選手なんかもこの時期に故障する方も多いのです。
ですので体調管理と言う意味では、最も気をつけたい時期だと思います。
厳しい寒さが続きますね。
しかし今年は本当に寒い。ですので体調を崩す方が多いのと神経痛の方がいつもより大変多いです。
スポーツを常時やる方でもトラブルになる方が多い気がします。
よくプロスポーツ選手がこの時期に沖縄や南の島へトレーニングへ行くのはもちろん理由があります。
いわゆるシーズンオフからトレーニングを始めるのですがやはりこの寒さは筋肉や関節には大敵です。
暖かい場所でトレーニングすればまず筋肉や関節によいのは明らかなのです。
また室内であれば暖かいし大丈夫ではないかと言われますが日常生活で外に出ないわけいきません。トレーニング中はよいのですが外の寒さとの温度差で痛める方も多いのです。ですのでプロは暖かいところへわざわざトレーニングに行くのです。
病気の方も同じことが当てはまりますね。神経痛の方が温泉に行ったり、暖かいところへ旅行へ行ったりすると治ってしまうことはよく聞きます。
昔は転地療法ということがありました。冬は温暖な地へ夏は涼しいところへ、現代はエアコンの普及で忘れ去られてしまってますが、エアコンより天然の送風のほうが身体にいいことは一目瞭然ですね。
スポーツをやる方や持病がある方は転地療法もお勧めします。
先日ブログで書いた、玉川温泉のことが質問が多く。湯治について少々書くことにしました。
まず玉川温泉はとても強い酸性泉でしかもラジウムも含んでいます。ですので間東あたりの循環式温泉とちがい強烈に湯疲れがでます。まずここです。ですので1泊や2泊とかツアーで入る方がいますがはっきり言って疲労しに行くようなものなのでやめた方がよい、出来れば短い人でも3泊以上通常1週間から2週間くらいが湯治には必要です。
入り方もまずはご自分の体力を見極めつつ入りましょう。とくにがん患者さんが多い玉川温泉ですが、体力のない方
が湯治するとかえって悪くなります。最低限湯あたりを克服する体力、食事できる体力がないといけません。
すばらしい自然環境。秋田の山奥ですから、非常に空気がよく大地のエネルギーを感じられる場所です。最近の流行でいえばパワースポットでしょう。しかし自然環境は冬にはとても厳しいです。先日の事故や雪の降る量や寒さはとても厳しく、都会の方が気軽に行くのはお勧めできません。出来れば道路の開通する4月の連休から雪の降り出す11月いっぱいまでがよいと思います。
その他長湯治をすれば色々反応もでてきますので私の父の書物を参考にしたり、けして体が辛いのに自己判断で無理をしないようにしてほしいと思います。
私は冬場は台湾の北投温泉に行きます。暖かいしお湯の泉質も玉川温泉以上によいものです。
また居士会では4月に温泉療法ツアーにて北投温泉に行く予定です。